ホテル予約サイトの紹介

ホテル予約サイトの一覧 (HOME)

主なホテル予約サイトについて簡単に紹介しています。なお、以下の表示順はサイトURLのアルアベット順となっています。


注目記事 > ホテルの南京虫(トコジラミ)に注意しましょう!


アゴダ(Agoda.com) 評判と解説

この予約サイトも初期の頃からトリバゴと提携しているサイトです。シンガポールに本社があり、主にアジア圏のホテルを取り扱っています…>>つづき

AMOMA.com(Amoma.com)

AMOMA.comをウィキペディアで検索しても見当たりません。試しに英語版で検索しても…出てきません。いったいどんな会社が運営しているので…>>つづき

アップルワールド(Appleworld.com)

アップルワールドは海外を中心としたホテルの予約サイトですが、以下少しややこしい話です。googleで「アップルワールド」を検索するとトップには…>>つづき

ブッキングドットコム(Booking.com)

ブッキングドットコムはトリバゴ検索結果に多く表示されるホテル予約サイトですが、このサイトは世界最大のホテル予約サイトとして有名で、CMも…>>つづき

DESTINIA(Destinia.jp)

近年トリバゴに出てくるようになったサイトですが、英語版ウィキペディアでも出てこないのでどんなサイトか詳しくわかりません。とりあえず…>>つづき

ELVOLINE.com(Elvoline.com)

ルクセンブルクに本拠地があるサイトですが、30カ国の言語を表示できるサイトという点、また日本語の変な自動翻訳の文章から見ても、ここはAMOMA…>>つづき

エクスペディア(Expedia.co.jp)

エクスペディアは時々テレビCMが放映されるので、名前をご存じの方も多いかと思います。もともとはマイクロソフトの一部門が運営していたサイトで…>>つづき

ホテルズドットコム(Hotels.com)

ホテルズドットコム(Hotels.com)はトリバゴと同じくエクスペディアグループの一員で、日本進出は2008年となっています。ときどきテレビCMも放映…>>つづき

一休.com(Ikyu.com)

高級ホテル・高級旅館専門予約サイトとしてスタートしたサイトで、メニューの中にある「一休Plus+」という高級宿コーナーには、はじめに以下の…>>つづき

じゃらんnet(Jalan.net)

じゃらんnetはリクルートグループが運営する旅行予約サイトで、ホテルや旅館の予約はもちろん、航空券やJRなど鉄道の切符も予約できる総合旅行予約…>>つづき

JTB(Jtb.co.jp)

JTBの名前はご存知の方も多いと思います。運営会社の株式会社JTBは日本交通公社の営業部門を民営化して創業した巨大旅行会社で、日本で最大また…>>つづき

近畿日本ツーリスト(Knt.co.jp)

サイトを見ると首都圏発から九州発までメニューが分かれていて、ちょっと不思議に感じたのですが、調べたら近畿日本ツーリストは地域ごとに別々の…>>つづき

日本旅行(Nta.co.jp)

運営する日本旅行という会社は明治時代に日本で初めてできた旅行会社です。現在はJR西日本の子会社となっていますが、この会社の「赤い風船」という…>>つづき

Otel.com(Otel.com)

サイト内にある「当社について」の中には以下のような日本語の記述があります。「Otel.comはMetGlobalの運営会社であり、ASTAのメンバーです」…>>つづき

OZmaill(Ozmall.co.jp)

不動産会社スターツ傘下のスターツ出版が運営する女性向けウェブサイト「オズモール」のカテゴリーのひとつがホテル予約サイトということに…>>つづき

楽天トラベル(Travel.rakuten.co.jp)

じゃらんnetと同じように、日本企業が運営する代表的な旅行予約の総合サイトで、2017年度の取扱額ではJTBグループに次ぐ旅行業者第2位という…>>つづき

RELUX(Rlx.jp)

RELUXの意味は、relax(くつろぐ)+luxury(贅沢)という造語のようですが「贅沢」とあるようにこのサイトは高級ホテルと高級旅館に特化した…>>つづき

るるぶトラベル(Rurubu.travel)

「るるぶ」という旅行ガイドブックがありますが、るるぶトラベルもその雑誌と同じJTBグループが運営する予約サイトです。主に20~40代をターゲット…>>つづき

TICATI.com(Ticati.com)

まずは、どこの国のサイトか見てみましょう。「About TiCATi」を見て翻訳すると、「オンライン宿泊予約サービスは、台湾の法律に基づいて…>>つづき

Trip.com(Trip.com)

2017年の途中まではctrip.comという名前で運用されていたサイトで、中国企業Ctripが運営する旅行全般の予約サイトです。所在地の記載には…>>つづき

ゆこゆこ(Yukoyuko.net)

ゆこゆこのトップページには以下のような記述があります。ゆこゆこ社員の「温泉ソムリエ」資格者はなんと半数以上! お客様にも温泉の奥深さ…>>つづき

トリバゴは予約サイトではなく、ホテル料金の比較サイトとなります。

トリバゴ(Trivago.jp)

ホテルの料金はホテル予約サイトによってそれぞれ違いますが、それらを瞬時に比較して一覧形式で情報を提供するのがトリバゴの主な機能とサービス…>>つづき

トリバゴ


サイトの評価について

企業もサイトも何らかのきっかけによって評判が上下したするもので、事実これまで調査してきたサイトのいくつかは企業同士の合併や会社の方針変更により評価が突然落ちたりすることがありました。

当サイトではできるだけ調査時点の評判を固定化しないでみなさんにお知らせするように考え、国内と海外のさまざまな評価サイトの情報も合わせて紹介をすることにしました。

調査時に問題の指摘や感想を入れることはありますが、評価サイトのリンク先を見ることで多くの人の最新評価を再確認していただきたいと考えています。

※ 各サイトの評判についてはまだ作成途中のものがあります。

掲載サイトの選択について

ネットで気軽に予約できる時代に、少しでもトラブルが少なく済むようにという思いもあって当サイトは作成されています。

国内での有名なサイトに限らず、ホテル料金の比較サイトなどから海外のよく知られていないサイトを利用するケースも増えていますので、このあたりのサイトの評価もしっかり伝えたいと考え、当サイトでは世界一のホテル料金比較サイトであるトリバゴに掲載されているサイトを中心に掲載しています。

※この一覧の中には現在トリバゴと提携されていないと思われるサイトも一部含まれています。

なぜ予約サイトによって料金が違うのか

予約サイトによって宿泊料金が違う理由

同じホテルの同じタイプの部屋でも階が違って窓からの見晴らしが良かったりするだけで料金が変わることがあります。

また、まったく同じ部屋でも季節や曜日によって料金が変わることがありますが、これは集客があまり見込めない時期や曜日に安くして空室を無くそうとするからです。

そういった違いではなく、同じ日のまったく同じ部屋なのに、なぜ予約サイトによって料金が違ってしまうのでしょうか?

これはあまり難しく考える必要はありません。買い物の際、同じ商品でもスーパーやコンビニで値段が違うことがあるのと同じ理由です。

それぞれのお店によって年齢層や価格帯が違うなどと言った理由から、それぞれ得意不得意な分野があり、それによって仕入れる量も商品によって違いがあります。

もちろん、一般的に大量に仕入れした方が、安く買って安くお客に提供することができるわけです。

これと同じ理由で、予約サイトによって得意なホテルの種類や得意な価格帯などがあり、その取扱う数によってホテルから貰う手数料に違いが出るということがあるわけです。

予約サイトによっては予め売れそうな部屋を大量にまとめて買いしめる場合もありますし、また予約サイト同士での駆け引きのようなものも当然あるでしょう。

よくスーパーなどでも他店が1円でも安い場合は値引きしますなんていうチラシを見かけますが、あれと同じでトリバゴでも1円単位まで同じ料金がずらり並ぶこともあります。

トリバゴ


ホテル予約サイトの分類

予約サイトを分類してみましょう

テレビCMやネットの広告で見るホテルの予約サイト、それからトリバゴに出てくる見慣れない予約サイト、一口に予約サイトと言ってもさまざまなものがありますので、ここで少し分類してみたいと思います。

比較サイトであるトリバゴやトラベルコ、ホテルズコンバインズなどのサイトは予約サイトではありません。これらは予約サイトにバトンを渡す窓口サイトということになります。

自社で完結するサイト

アップルワールドの解説を見ると、いくつかの中間業者を利用して、最安値のルートを探してユーザーに提供しているということが書いてありますが、説明は無くとも多くのサイトはこのようなルートでサイトを運営しているものと思われます。

他社へリンクしてバトンを渡すのではなく最終的にそのサイトで予約を完結させますので、その後の支払いや問い合わせもそのサイトに対して行うことになります。

また中間業者を使わず直接ホテルとやりとりする部分も当然あると思います。そういう比率が多いサイトもあるでしょうし、資金量のある会社では大量に部屋を押さえてサイト格安販売する場合もありますが、そのあたりの実態は調べてもなかなか分かりずらいところです。

他社へバトンタッチするサイト

予約サイトでも比較サイトのように最終窓口にならないサイトやそういったカテゴリーを持つサイトも多くあります。

例えばH.I.Sやじゃらんnetのツアー予約、るるぶや同じグループのJTBでの海外ホテル予約など、これらは比較サイトではありませんが、予約を途中で他社のサイトにバトンタッチします。

比較結果は表示しませんが、おそらく提携サイトの中で最もおすすめするサイト(最も安い料金のサイトかどうかは分かりません)へバトンタッチをして予約時に手数料を貰っているものと思われます。

これらを利用すると途中からページが切り替わって最初訪れたサイトとは違うサイトでの予約になります。

じゃらんnetなどでは切り替わりの際にちゃんとアナウンスしていますが、中にはいつ切り変わったのが分かりづらいサイトもありますのでご注意ください。

Aというサイトで予約したつもりなのに、Bというサイトから予約確認のメールが来て不思議に思ってしまう人もいるようです。

海外系のメジャーサイト

海外系のサイトでテレビCMなどでよく知られたホテル予約サイトもあります。例えばブッキングドットコムやホテルズドットコム、エクスペディアなどです。

これらは日本に拠点もあり、電話も国内の電話で日本語が通じます。後で述べる薄利多売サイトとは違いますので、トリバゴで出てきた際も一緒にしないようにした方が良いと思います。

とは言え、さまざまなクチコミなどを見れば、トラブルがあった場合などはやはり国内企業が運営するサイトの方が安心感があるのは認めざるを得ません。

注意したい薄利多売専門サイト

当サイトメニューの「主なホテル予約サイトの紹介」でも個別に書いていますが、 AMOMA.com、Trip.com、Otel.com、ELVOLINE.com、TICATI.com、DESTINIAなどは先ほど紹介したメジャーサイトと同じ海外系ではありますが、これらは多くの国でトリバゴなどのサイトや広告を使って顧客を誘導し予約手数料を稼ぐ薄利多売サイトです。

トリバゴでも最安値料金で顔を出して、バトンタッチさせ自動翻訳を駆使してして予約完了まで持っていこうとします。

もちろん安い料金で予約できるわけですし、海外では評価の高いサイトもありますので一概に悪いサイトと言うことはできません。

ただ、個別解説でも書いている通り、何かトラブルになった場合、その後のやり取りが解決まですんなりと行かない場合が多いということは言えると思います。

日本語が通用しないのはもちろん、指定される電話が有料国際電話である、などなどネットで探してもいろいろな問題が出てきます。

当サイトとしては『安ければそれも覚悟の上』という方以外にはあまりおすすめできません。

トリバゴにはいろんなサイトが出てきます。一度ゆっくり眺めてみるのもいいですね。

トリバゴ


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