予約専門のサイト

タイトルにあるように予約サイトの中からホテル予約の専門サイトを分類し紹介したいと思います。

例えば、トリバゴで予約サイトにバトンタッチしたサイトはすべてホテルの予約が出来るサイトではありますが、これらはホテルの予約を専門で行っているサイトだけとは限りません。

例えば、JTBやエクスペディアのようなサイトはツアーパッケージや航空券、鉄道も予約できる総合旅行予約サイトという位置付けになっています。

トリバゴ経由で予約したあとでサイトを見たときに、メニューが多すぎて分かりづらいと感じる人もいるようです。

さてそれではシンプルにホテルの予約だけを専門にしているサイトとはどんなサイトか?当サイトで紹介している予約サイトの中から抽出して分類してみます。

ホテル予約専門サイト

◆ アゴダ(Agoda.com)
◆ AMOMA.com(Amoma.com)
◆ アップルワールド(Appleworld.com)
◆ ブッキングドットコム(Booking.com)
◆ DESTINIA(Destinia.jp)
◆ ELVOLINE.com(Elvoline.com)
◆ ホテルズドットコム(Hotels.com)
◆ 一休.com(Ikyu.com)
◆ Otel.com(Otel.com)
◆ RELUX(Rlx.jp)
◆ TICATI.com(Ticati.com)
◆ ゆこゆこ(Yukoyuko.net)

総合旅行予約サイト

◆ エクスペディア(Expedia.co.jp)
◆ じゃらんnet(Jalan.net)
◆ JTB(Jtb.co.jp)
◆ 近畿日本ツーリスト(Knt.co.jp)
◆ 日本旅行(Nta.co.jp)
◆ 楽天トラベル(Travel.rakuten.co.jp)
◆ るるぶトラベル(Rurubu.travel)

その他

◆ OZmaill(Ozmall.co.jp)

OZmaillは機能だけみればホテル予約専門サイトとしたいところですが、このサイト全体が「女性向けウェブサイト」となっているのでとりあえず分類を分けています。

東京で大浴場のあるホテル

以下に大浴場のあるホテルをざっと調べて一覧にしてみましたので参考にしてください。

アパとドーミーインのふたつのホテルチェーンが多いことに気づきます。大浴場のあるホテルに泊まりたいと思っている方はこのふたつの名前だけ覚えておけば大丈夫かもしれません。今回、東京限定で調べましたが、ふたつとも全国規模の大きなホテルチェーンですので地方出張の際も利用できると思いますので、ぜひご利用ください。

千代田区 神田セントラルホテル
千代田区 すえひろの湯 ドーミーイン秋葉原
千代田区 明神の湯ドーミーインPREMIUM神田
中央区 亀島川温泉 新川の湯 ドーミーイン東京八丁堀
中央区 伝馬の湯 ドーミーインPREMIUM東京小伝馬町
港区 アネックスチェックイン新橋 男性のみ
港区 アパホテル〈品川 泉岳寺駅前〉
渋谷区 ドーミーインPREMIUM渋谷神宮前
目黒区 ドーミーインEXPRESS目黒青葉台
新宿区 スーパーホテル新宿歌舞伎町
新宿区 新宿区役所前カプセルホテル
新宿区 アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉
新宿区 アパホテル〈新宿御苑前〉
台東区 浅草セントラルホテル 男女入れ替え制
台東区 徒士の湯 ドーミーイン上野・御徒町
台東区 アパホテル〈浅草 田原町駅前〉
台東区 アパホテル〈浅草 蔵前〉
墨田区 スーパーホテル東京錦糸町駅前
墨田区 ホテルファミーINN錦糸町 男性のみ
江東区 東京木場ホテル
江東区 アパホテル〈東京潮見駅前〉
品川区 ホテルルートイン五反田
品川区 アワーズイン阪急
杉並区 安心お宿プレミア荻窪店 男性のみ
豊島区 スーパーホテルLohas池袋駅北口
豊島区 アパホテル〈巣鴨駅前〉
荒川区 ときわホテル
板橋区 ホテルヒルトップ
板橋区 カプセルホテルサウナ太陽 男性のみ
足立区 ホテルココ・グラン北千住
足立区 カプセルホテル&サウナ銀河 男性のみ
葛飾区 カプセルホテル レインボー 男性のみ
葛飾区 ホテルアカイ 男性のみ
江戸川区 ホテルシーサイド江戸川

東京都内のホテルについてはこちらのサイトに詳しく載っています。

東京格安ホテル案内

予約確認のメールが来ないとき

このサイトへは「トリバゴ 」での検索から来られている方も多いようですので、まずはそこからお話します。

ときどき問い合わせフォームから『トリバゴからメールが来ない』や『トリバゴの予約確認』といった内容のメールをいただきますが、トリバゴ は料金の比較サイトで、比較した一覧から部屋を選ぶと各予約サイトへバトンタッチされ、実際の予約処理は予約サイト側が行うというしくみになっています。

従いまして、トリバゴからメールが来るということはなく、予約が成立した場合は移動先の予約サイトからメールが来ることになります。

その上で、予約確認のメールが来ない、という場合の原因については以下のようなケースが考えられます。

サーバー側の問題

まずは予約サイト側のシステムの処理タイミングによるもの。またメールサーバーの処理の遅れによるもの。

これらが理由の場合は時間が経てばメールが送られてくるでしょう。

迷惑メール設定

メールが迷惑メールとして処理されてしまう場合もありますので、迷惑メールフォルダを確認してみましょう。

入力ミス

メールアドレスの入力ミス。ほとんどは確認用を含めて二回入力しますが、間違ったアドレスをコピペで貼り付けて登録してしまうケースもあるようです。

予約サイトが分かっていれば、問い合わせて間違っていないか確認してみましょう。

予約の未完了

予約処理が最後まで終わっていない。終わったと勘違いしてページを閉じてしまった。この場合はブラウザの履歴を見るといいでしょう。

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)やGoogle Chrome(グーグルクローム)、Firefox(ファイヤーフォックス)などどのブラウザでもページの表示履歴を参照することができますので、これでどの予約サイトを使ったかもわかります。

履歴を残さないように設定していた場合で、実際に予約が行われたのかどうかを確認したい場合はカード会社、またはホテルが分かっていればホテルにに問い合わせるなどしてみましょう。

ただし、ホテルに予約情報が伝わるのは予約サイトによってタイミングに違いがありますことをご承知ください。

おすすめの予約方法

ホテルをネットから予約する際、いつも信頼できる決まった予約サイトで予約するという方もいれば、中にはとにかく最安値であればぜんぜん知らない予約サイトでもかまわないという方もいると思います。

後者の方に注意してほしいのはトリバゴなどの比較サイトに出てくる海外系の予約サイトにはトラブルが起きた際などに連絡をしようとすると、電話が国際電話だけだったり、連絡方法が海外へのメールのみだったりというサイトも多いということですが、その辺りは当サイトの中で詳しく書かれていますので興味のある方は参考にしてください。

ひとつの例として、おすすめする予約方法は次のようなものです。

  1. まずは泊まりたい部屋を探す。トリバゴや他の予約サイト、この時点ではどれでもいいと思います。
  2. 気に入ったホテルがあったら信頼できる「じゃらんnetの口コミ」でホテルの評判を見る。
  3. 泊まりたいホテルが決まったら、トリバゴの料金比較を順番に見て、最安値を選ぶ。ただし、そのサイトが海外の薄利多売系のサイトの場合、もし英語に不安がある方は、最安値でない海外メジャーサイトか国内企業系サイトを順番に選ぶ。
  4. トリバゴからバトンタッチしたサイトと、現在トリバゴに掲載されていないじゃらんnetなどのサイト、またはトラベルコなどの他の比較サイトでも料金を比較してみる。

まああまり時間をかけすぎると予約で一杯なんてこともあるかもしれませんが… こんな感じならひとまず安心かなと思います。

上記の3については以下に分けておきましょう。尚、以下は当サイトで現在解説しているサイトで、トリバゴに掲載されている、または過去にされていたサイトを中心に選んでいます。

国内企業系サイト

アップルワールド(Appleworld.com)
一休.com(Ikyu.com)
じゃらんnet(Jalan.net)
JTB(Jtb.co.jp)
近畿日本ツーリスト(Knt.co.jp)
日本旅行(Nta.co.jp)
OZmaill(Ozmall.co.jp)
楽天トラベル(Travel.rakuten.co.jp)
RELUX(Rlx.jp)
るるぶトラベル(Rurubu.travel)
ゆこゆこ(Yukoyuko.net)

海外メジャー系サイト

アゴダ(Agoda.com)
ブッキングドットコム(Booking.com)
エクスペディア(Expedia.co.jp)
ホテルズドットコム(Hotels.com)

海外薄利多売系サイト

AMOMA.com(Amoma.com)
DESTINIA(Destinia.jp)
ELVOLINE.com(Elvoline.com)
Otel.com(Otel.com)
TICATI.com(Ticati.com)
Trip.com(Trip.com)

口コミランキングサイトの紹介

当サイトでも利用している、旅行予約関連のカテゴリーがある口コミ (クチコミ) ランキングサイトを二つ紹介します。

みん評「旅行予約サイトの口コミ・評判ランキング一覧」

https://minhyo.jp/ryokou-yoyaku

調査時は「じゃらんnet」が一位「dトラベル」が二位、楽天トラベルが三位…となっています。

この「dトラベル」あまり聞かないサイトかと思ったら、これはNTTドコモが運営するサイトのようです。でもロゴの横に「supported by JTB」とありますから、実際の予約処理はJTBが行うのでしょう。

口コミの件数が少ない、というか偏りがあるので素直にランキング順位を信じるのは難しいかもしれませんが、読んでみて口コミ投稿自体は実際の投稿のようですので参考になると思います。

また、大手旅行会社などの口コミはツアーに対する口コミが多いので、ホテル予約専門サイトと同じように比較するというわけにはいきませんが、トラブル時の対応を含めた会社の体質などは分かるのではないかと思います。

もうひとつ、「ランクルー」というサイトを紹介します。

ランクルー「宿泊予約のランキング」

http://rankroo.jp/ranking.php?category_id=77

現在のランキング一位は「じゃらんnet」、二位が「楽天トラベル」、三位「一休.com」となっています。

こちらは、宿泊予約だけのランキングでタイトルだけ見るととてもいいのですが、残念ながら口コミ件数が少なすぎる感じがします。今後、件数が増えることを期待しましょう。

その他、口コミは参考程度ですが、オリコンのランキングに海外と国内の旅行予約ランキングがありますのでご紹介します。

旅行予約サイト 国内旅行のランキング・比較

https://life.oricon.co.jp/rank-travel-website/domestic/

旅行予約サイト 海外旅行のランキング・比較

https://life.oricon.co.jp/rank-travel-website/overseas/

どうぞ参考にしてください。

予約料金「返金不可」について

日本のホテルや旅館ではあまり目にしませんが、海外ホテルの「空室状況」などを見ると以下の図のような『返金不可』の表示が多くありますので、予約の際は十分にご注意ください。

返金不可

これに気が付かず予約処理を進め、予約が完了してしまうと、すぐにキャンセルをしたとしてもクレジットカード処理をされた宿泊料金は一切戻りません。

『返金不可』の部屋があるのはホテル側の理由によるもので、簡単に言えば、ある期間の空き部屋を埋めたいから、です。

その分安くしてでも客を確保しようとしているからで、その代わり返金はできませんということなのですが、これは海外ではけっこう当たり前のようなのです。

でも日本人にはまだ分かっていない人が多く、口コミサイトを見るとこの件を取り上げて『だまされた!』『なんていう予約サイトだ!』と予約サイトが悪いように書き込んでいる人が少なくないのです。

海外のホテルに強いエクスペディアやブッキングドットコムなど大手サイトに関する口コミにはこのようなコメントが特に多いようです。

上の図でも分かるように、返金不可の部屋とキャンセル可能と書いている部屋の料金はそんなに大きく違うわけではありません。

予約後に何があるか分かりませんから、念のためキャンセル可能な部屋を予約しておいた方が良いのではないかと思うのですが…

Trustpilot.comの紹介

各予約サイトの評判をネットで検索しているときに、Trustpilot.comという海外のレビューサイトを見つけました。

日本国内からは自動的にサブドメイン(jp.)が付いて、日本からのレビューがあれば先に表示してくれるという気遣いもあります。ただ日本企業のレビューはほとんどなく、主に海外の企業に対するレビューが投稿されています。

Trustpilot

このサイトが面白いのは、企業側も参加してそのレビューに対してコメントができるという点です。と言っても、参加登録をしてもコメントを一切していない企業もけっこうあります。それはそれで私としては少し評価を下げたくなりますが…

中にはクレームを投稿するユーザーに対し、このサイトの中でそれを解決するためのコメントを書き込んでいる企業もあったりするので、なかなか見ていて面白いときもあります。

英語が苦手な方はgoogleなどで翻訳して見てください。おおよその内容がわかります。というか、中にはレビューの見出しで分かってしまうものも多くありますが…例えば「WARNING!!!」とか「Shocking customer service」、「Dobbelbooking」などなど。

当サイトの「ホテル予約サイトの紹介」ページでは現在、以下のサイトについてリンクページを紹介していますので参考にしてください。

AMOMA.com
DESTINIA
ELVOLINE.com
Hotels.com
Trip.com

ほかにも似たようなサイトでProductReview.comというサイトがありますので興味のある方はご覧ください。

消費税の表示

ホテルの料金を税抜きで表示するか、または税込みで表示するかは、それぞれの予約サイトで違います。

例えばホテルズドットコムやじゃらんnetは税抜きで、ブッキングドットコムやエクスペディアは税込となっています。

同じ部屋の料金について、サイトAではホテル代が10,000円、サイトBでは10,500円と書いてあって、安い方のAで申し込んだものの、後で調べたらAは税抜でBは税込、実際はBの方が安かったということが起こることも考えられます。

そこで役に立つのがトリバゴなどの料金比較サイトです。トリバゴではすべてのホテル予約サイトの料金を税込みで表示していますので、料金順の一覧をそのまま信用して見ることができるわけです。

一点注意したいのは、トリバゴをはじめとする比較サイトのテレビCMやネット広告を見ると世界中のホテル予約サイトを比較しているかのように勘違いしてしまいそうになりますが、予約サイトと比較サイトとの契約もあるようで全てを掲載しているわけではないようだという点です。

各社の契約状況についてはわかりませんが、突然比較サイトに見かけなくなるサイトもありますので、知っているサイトが全然出てこないようなら、単独で調べて比較してみてもよいかもしれません。

ホテル予約サイトのCM

数年前まではいろんな旅行会社がテレビCMを流していたものですが、最近ではあまり見ることがありません。

時おり旅行ブームなどという言葉も聞きますし、景気もそれほどに悪くない中で各社はテレビCMよりもネット広告の方に力を入れているようにも見受けられます。

予約サイトのCMも以前よりは少なくはなりましたが、その中でもやはりトリバゴのCMは目立ちます。あとはホテルズドットコムやエクスペディアなども元気があります。

これらのテレビCMを紹介してみたいと思います。なお、Youtubeの動画に直接リンクしていますが、リンク切れの場合はご容赦ください。

トリバゴ

新しいCMがあるのですが、Youtubeの公式サイトには載っていないようです。

比較サイトとして世界最大のトリバゴは世界各国でCMを流しているわけですが、Youtubeのアカウントはひとつだけなので更新が大変なのかもしれませんね。

一番印象に残っている2014年バージョンをお送りします。

トリバゴCM

エクスペディア

以前は、ホテル代が無料になる?というびっくりする「エアプラス割」という割引広告があったんですが、それが今「Add On (アドオン)」という広告に変わりました。

「Add On」は、航空券を予約すると、予約の完了直後から旅行の出発日まで、対象ホテルの料金が最大51%OFFという割引サービスです。

エクスペディア

ホテルズドットコム

ナンパグくんという可愛いパグのキャラクターが出演するCMです。

この記事を描いている2019年3月はこのホテルズドットコムのCMがよく流れている印象ですが、これはホテル代50&OFF+10%クーポンという内容のCMです。

ホテルズドットコム

「世界最大」の覚え書き

ホテルのネット予約に関するサイトやブログの記事を見ていると「世界最大」という言葉がときどき出てきます。

このサイトで紹介しているサイトでも、3つの世界最大がありますので覚え書きとして書いておきます。

トリバゴ

トリバゴは「世界最大のホテル料金比較サイト」です。

料金比較サイトは他にはどんなサイトがあるでしょうか?最近テレビCMで目に付くのは日本企業のトラベルコです。前は「トラベルコちゃん」という可愛い名前のサイトでしたが、イメージチェンジして躍進しているようです。

トリバゴと違う点は、宿泊料金の比較だけではなく、航空券や海外の鉄道の料金比較までできる総合サイトであるという点です。トリバゴと同じホテル専門の料金比較サイトはホテルズコンバインドがあります。

またJTBやH.I.Sなど一部料金比較サイトのような機能を持ったサイトも増えてきたようです。

有名なトリップアドバイザーも比較サイトと定義するサイトもありますが、これはクチコミサイトで少し性格が違うかもしれません。

ブッキングドットコム

ブッキングドットコムは「世界最大のホテル予約サイト」です。

他にホテル予約専門のサイトといえば、ホテルズドットコムやアップルワールド、同じグループのアゴダなど多くありますが、その中ではもちろんナンバーワンですし、エクスペディアなど旅券を含めた総合予約サイトの宿泊部門を入れても最大ということで良いと思います。

エクスペディア

エクスペディアは「世界最大の旅行予約サイト」です。

航空券や新幹線の切符などの旅券とホテルや旅館などの宿泊施設の予約の両方を合わせた予約の取扱量でエクスペディアは世界最大となっています。

マイクロソフトの一部門時代から航空券の取扱に特化していて、それを利用する形で宿泊料金の割引サービスなどに取り組み全体の取扱量を増やしていったようです。